ロマサガ2クリア!

ロマンシングサガ2のリメイク、クリアしましたー!
ちょっと面白すぎて没頭してました。約3週間で70時間かな?OWやStardewValleyもやりながらなんで、我ながらゲームしかやってねーなーと思いつつ。
しゃーないです。それほど面白かったんです。
自分は原作未プレイどころか、何の前情報も入れずにプレイしたので、今作の斬新なシステムに驚愕しましたね。・・・まぁ1993年に生まれたシステムなんですけど。
技能・術を次世代に繋げて成長していくシステムが最高でした。
使った武器や、使った属性だけが成長していくから育成の自由度が高い。
パーティメンバーも20人だか30人だかっていう中から選べるから構成考えるのが楽しいんですよね。どのキャラにも強みがあるから、色んな人のプレイ動画を見るのも面白いです。パーティ構成が十人十色なんですよ。
あとテンポの良さもいいんですよねー。スキルの発動モーションとか、ダラダラ長いゲームって結構ストレスになるじゃないですか。ゲームによってはそれをカットする設定もついてたりするくらいですけど、今作はその必要もないくらい丁度良かったです。
絶賛されてるのも当然のクオリティだと思いました。
クリアしてから思ったんですけど、最高難易度でやればよかったです。
もっと『全滅→次世代に継承』の回数が増えたほうが面白かったかもなぁなんて。
このシステムでの次回作、みたいなものがあったら最高難易度でやってみたいです。
次は何やろうかなぁ。
もうすぐSteamのウィンターセールがくるから、その時にまた何か買いますかねー。
そういえばジグソーパズルも新しいやつ注文しました。
もう壁を全部ジグソーパズルにします。キショい部屋にします。
年末年始が楽しみ。
成瀬の続編読んだり あれしたりこれしたり
『成瀬は信じた道をいく』

を読み終えたんですけど、前作と遜色なく最高でしたね。
もっとこういうテイストの本が読みたくなった。
・・・更なる続編が読めればベストなんですけどね。
あとFF-Xをクリアしました。
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これはもう散々言われてますけど、シナリオが最高ですね。
ハッピーエンドっちゃハッピーエンドなんですけど、受け入れなきゃいけない現実がとんでもなく辛いんですよ。
ゲームとしては古い作品なので、戦闘とかその他システム面に関しては流石に今の作品と比べると劣ります。ただ、そんな不満も一発で吹き飛ぶような伝説のエンディングシーン。圧巻でした。机の上にタオルが置いてあって良かったです。
そういえばM-1の予選も結構いいところまで進んでますね。
話題になってた準々決勝のラパルフェ面白すぎました。
当然反則負けなんですけどね。
ラパルフェの予選ネタは毎年おもろい。
他の予選ネタはあんまり見ないようにしてます。決勝で同じネタをやる可能性があるので、先に見ちゃうと勿体ないんですよね。
・・・
とはいえ我慢できずに数組見たんですけど、ヤーレンズと真空ジェシカは今年も安定して最高でした。エバースも良かった。
他の準決組は我慢しました。
また話変わりますけど、先週記事に書いたジグソーパズル、なんとか完成しました。
ジグソーパズルって終盤にかけて面白さが増してくるんですね。
最初は絵柄のわかりやすいところを作るんですけど、ある程度特徴があるピースの部分を終えると、一気にスピードが落ちる。ここが辛いんですけど、そこからは1ピースを埋めるごとに選択肢が減ってくるんで加速していくんです。どんどん簡単になっていく。その過程が変に中毒性あるんですよ。
最初は1日数十分コツコツやってたんですけど、最後は面白すぎて1日3,4時間やってました。
また新しいの買おうかな。壁がパズルだらけになるまで。
ブログさぼってました
ブログめっちゃサボってましたね・・・
11月になって部屋の模様替えをしようと思ったんですよ。そしたら
壁の色が気に食わない
壁にコントローラーを飾りたい
壁に台をつけて、守り神と称した白猫のぬいぐるみを置きたい
PC用のラックが欲しい
カーペットの色を変えたい
と、どんどんやりたい事が湧いてきたんですよね。
でも難しそうだし、どうしよっかなーと悩んでたんですけど、途中で考えるのも面倒になったんで
「とりあえずやってから考えるか」
と思って。家具を別部屋に移動させて、部屋を改造したんですよね。そしたら壁にジグソーパズルを飾りたくなってきたんで、欲張って1000ピースのやつを買ったんです。それが結構難しくて。人物の顔とかはすぐ出来るんですけど、草原のところがもう、全部緑色なんですよ。そらそうなんですけど。
思った以上に大変で、首肩も削ぎたいぐらいに凝って。
狼の体の部分も、ほぼ真っ黒で柄もないようなピースなんで手がかりがないんですよ。
正直めちゃくちゃ面白いんですけど、まだこれは完成に至ってないです。
あとはRPGを一本クリアしたり、小説を2冊読んだり・・・
遊びまくってたらブログのこと忘れてました。
ソフィーのアトリエ2、最高でしたね。

夢幻世界っていう特殊な場所が舞台なんですけど、これは
・神様が作った精神と時の部屋みたいな世界
・夢を叶えたい人が招待されて、夢を叶えたら現実世界に戻る
・その世界にいる間、現実世界の時間は止まっている
・住んでいる場所や時代が違う人達が集まっている
って設定なんですよ。この『時代が違う人達』っていうのが結構切ないポイントで、元の世界に戻っても会いに行けるわけじゃないんですよね。夢幻世界で出会った人は元の世界ではもう死んでるかもしれないし、まだ生まれてないかもしれない。
アニメのAngelBeatsを思い出しましたね。ずっと留まっているわけにはいかない世界なので、どこかで別れを決意しなければならないのが切ない。でも前に進む勇気を貰える感じが最高でした。あざす。
調合システムのパズルも超面白かったです。
小説は

と
![成瀬は天下を取りにいく [書籍]](https://m.media-amazon.com/images/I/71GhBTZe+dL._AC_UF1000,1000_QL80_.jpg)
を読みました。
『成瀬は天下を取りにいく』は尋常じゃないくらい面白かったです。さすが本屋大賞。コミカライズもされたようですし、もしかするとアニメ化もあり得るんじゃないか?なんて思いました。読み終わってすぐに続編を買いに行きましたね。
とにかくこの成瀬っていう少女が面白い。急に「M-1に出て頂点をとる」とか「私は200歳まで生きる」とか言い出す変人なんですけど、それを叶えるために本気で行動するんですよ。その純粋さと芯のブレなさ、正直めちゃくちゃ元気貰えました。
『爆弾』は良かったんですけど、読んでる途中で
「自分は何か事件が起こる話よりも、もう少し日常に寄った話のほうが好きかも」
と思いました。自分には合わなかったけど、これも超面白い作品だと思います。ただなんかこう、今自分が欲してる感じじゃなかったのかなーと。
オツシタ
楽しWEEK
今週は角川のコミックセールで買った漫画100冊を読み耽ってました。
面白いんですけど、正直今の漫画のほうが面白いなと思いました。
絵の流行りとか、ギャグセンスとか、ストーリーとか、あらゆる要素で。
脱衣所入って女の子の着替え見ちゃって殴られる、みたいな展開はもうテンプレすぎて、今の漫画だとフリに使われるまであったり。
やっぱりエンタメには賞味期限があるなぁ・・・なんて思いました。
作品の良し悪しとは別の話ですね。
たまに賞味期限を超越してる作品もあるとは思うんですけどね。
あと宮部みゆきの『人質カノン』を読んだんですけど、これも
「当時読んでたらもっと良かったのかな」
って思いましたね。社会問題を取り扱ったような話って、これもまた鮮度があるので、次からは新しい作品を選んでいこうかなと思いました。
他には『税金で買った本』って漫画を読みました。

1巻だけ読んだんですけど、これは面白いですね。その内全巻揃えると思います。
・・・
ソフィーのアトリエ2も始めました。

アトリエシリーズはほんと面白い。調合が複雑になってきて、メモが必要になってくる辺りから面白さが爆発しますね。
素材を厳選するために同じマップを周回しながら、アニメでも見るかーと思って
『ブルーロック』
を見てました。

序盤は、サッカー漫画だけどデスゲームみたいな緊張感や狂気があって面白そうだと思いました。ただ回を重ねるごとにキャラの魅力を楽しむ作品だと気が付いてきて、ちょっと自分の好みとは違いました。二次元好きの若い女性と中高生がメインターゲットなのかな?っていう。
・・・
振り返ってみると、今週も遊んでばっかりですね俺は。
RiddleのYUKIO選手が現役引退
日本におけるAPEX競技シーンの人気に最も貢献した
・・・と言っても過言ではない人気プレイヤー、Yukio選手が引退発表。
OMG
なんかこう、APEXの終焉に近付く大きな一歩、とすら感じるほどの衝撃でした。
昨今の競技勢はストリーマーっぽい推され方をされてる側面もあって、競技が盛り上がるキッカケになるので良いなーと思ってました。その入り口は大体この選手が担っていたような気もします。
彼が話題にすることで、彼と同じチームになることで、選手個人の個性や人柄が注目され始めるという流れは何度も目にしてきました。
ANCを立ち上げたのも大きな偉業ですよね。
まさに『Japanese CEO』といった存在だったと思うのですが、直近だとなかなか結果が出なくて苦しんでいる場面も多かったように思います。
個人的には
saku yukio meltstera
で結成されたRIDの時代はめちゃくちゃワクワクしましたね。
アキンボも実装前だったので今より更にPADがオーバーパワーだとされていた時代に、キーマウ3人でチームを組んだのは衝撃でした。更に毎週2位を取り続けるという、『強さ』と『らしさ』を兼ね備えた活躍には興奮しましたね。
なんかこう、1位じゃなくて2位というのがまた、観てて楽しかったんですよね。本人たちにとってみれば心外だと思いますけど。
今後はストリーマー兼解説者になっていくのかな?もしくは遊び感覚でALGSに出場するのかな?なんにせよ、今後の活躍も楽しみな方だなと思います。
彼の配信のコメント欄は終わってます
今週もアラダス 夕木春央『方舟』
今週は夕木春央の『方舟』を読みました。

完全に犯人(作者)の掌の上で踊らされた感じが気持ちよかったです。
地震で地下建築に閉じ込められた10人
更には内部に水が流入しはじめ、地下建築は下の階から水没していく
誰か1人を犠牲にすれば助かるという状況
そんな中で殺人事件が起こる
「犠牲になる1人には、その殺人犯がなるべきじゃないか」
水没までは約一週間
それまでに殺人犯を見つけなければならない
・・・っていう物語なんですけど、ラストが衝撃すぎて
「うわうわうわ」
って呟きながら読んでしまいました。
たぶん9割9分の人が、このラストの後に序盤のほうを読み返したと思います。
こういう本に出会うと、更に読書欲が湧いてきますね。
まだ全然読んでないので、めちゃくちゃ有名な作家も知らなかったりするんですけど。
いずれゲームに飽きるかもしれないので、もしもその時がきたら読書狂いになるかもなーなんて思ってます。今のところゲームに飽きる兆候はないんですけどね。
ただ人生の先輩達から伝え聞く
『歳をとると老眼やら眼精疲労やらで読書も辛くなる』
ってことが心配ではあるんですよ。
そうなった時、自分の趣味ってどう変わっていくのかなーと。
以前AmazonでAudibleを試したことがあるんですよ。
小説を声優の人が読み上げてくれるやつなんですけど、びっくりするほど頭に内容が入ってこなかったんですよね。自分の脳って目からの情報は入ってくるんですけど、耳からの情報が苦手なんだなーと改めて認識したんですよ。どうも集中できなくて、気が付いたら音声が流れていることを忘れて他のことを考えてたり。
日本の映画やドラマを見てても日本語字幕をつけるほどなんで、結構極端にその傾向があるんですよね。
だから目が自分の生命線なのかもしれず、もしも目に頼った娯楽が楽しめなくなったらと思うと怖いんですよね。
まぁなるようになるか。
蚊と同棲してる
最近、蚊と暮らしてます。
寝るたびに新たな刺し痕ができてます。完全に夜ご飯にされてます。
電気を消して布団でスマホを触っていると必ず寄ってくるのに腹が立って、ついに電撃殺虫機を買いました。人間を舐めるなよ。
エアコンを掃除して洗剤の香りにしたり
窓枠に殺虫剤を塗ったり
いろいろやったんですけど、どうやってもあいつは入ってきます。
もう招き入れてから殺すしかなくなりました。
本当はちまちま一匹ずつ殺しても怒りは収まらないので
蚊を凝縮させて一個の大きな蚊にして、思い切りぶん殴りたいです。
願わくば知能を与えてから殺したい。
giveばっかりでtakeがないのが腹立つというか
こっそり冷蔵庫にプリン入れておくみたいな、粋な部分があったら許せるのに。
なんであんな不快な羽音なんですかね。
ちょうど一番不快な周波数で飛ぶんですよ。
逆にこっちから音で避けることも可能なのでは?と思って調べたんですけど、どうやら血を吸わないオスには効果あるみたいなんですよ。たぶんメスの蚊の羽音を聴けるように聴覚が発達してるのかな?
でも血を吸うメスの蚊は聴覚が発達してないんですって。
だから意味ないんですって!腹立つ!
それじゃ意味ないんですよ。
なんでこんな、開発者が先回りして対策してるみたいなことが起こるんですか?
明日、電撃殺虫機が届きます。
それまでの命だと思ってください。